×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。




Jスポーツ2004 EAST VS WEST BASEBALL GAME
in OSAKA DOME

9月11日(土)
 予定時間過ぎて試合開始。一緒に行ったのは女将@じゃに屋旅館と
まっきー@中3。交友関係は広いのです!(えっへん)
非常に滑舌のいい男性(名前はイベント終了時のアナウンスで
自己紹介しはったけど、控えなかったので忘れた)
の非常にいい発音でイベントタイトルのコール。

 引き続き一人ずつコールとともにEASTチームから
正面よりメンバー登場。引き続きWESTの紹介。
メンバー(登場順)とスタメンはこちら
(レポしきれなかったメンバーについては『oricon style』参照)

 草野くんの名前を「ひろき」と呼んだのを聞き逃さないあたりは
さすが女将。

 佐竹くんは鮫島くんの次に登場
列に並ぶなり、右隣の鮫島くんになんか話してるんだけど
鮫島くんは背が高いので見上げる様子がかわいい…。
背番号『10』は少年野球では皆があこがれるキャプテン番号
なんだよね。となんとなく嬉しいおばぁちゃん状態の私。

で、全員が揃った所で特効の花火がドーーーン!!
それに非常にビビる鮫島くん。耳を押さえ、猫背で足を
すくませる。その隣で平気でカラカラ笑う滉輝くんは
やっぱりかわいい。帽子はナナメかぶり。


  さて、試合はEASTの攻撃から。
 佐竹くんはセンターを守ったのですが、
これがその日一日感激だったんだけど
少年野球で外野守る子って普段しょっちゅう注意されるのが
攻守交替の時。だらだらせず、走って大急ぎで交代せんといかんねんけど、
滉輝くんは、本当に野球やってた、っていうのがわかるマナーでした。

さくさく守備位置につくと、
ライトの向井(一)くんとキャッチボール。
ずぅ〜〜っと向井くんとキャッチボール。
安ぅ(ライト)にも投げたって。先輩には投げづらいやろうけど…。


 
立ち上がりが遅い、と言ってあげるべきか
ストレートにノーコンと言うべきか、の西の先発=内が
4ボール連発。途中でキャッチャーフライがあって、また4ボール。
結局EASTの先制点は押し出しの1点。でも、その後は頑張って
1回表は1点でチェンジ。ほっ。

内はベンチ前で土下座して、バックネット裏のファンに
「すんませんですぅ〜〜〜」と。ヒナ、脇でなぐさめる。

 さて、そこに通りかかった佐竹滉輝。
さくさくと走ってベンチに引き上げてきたら
目前で土下座。そこまで走ってきたものの
この前を素通りしてベンチに行っていいのか、と戸惑った様子で
目を見開き、きょとんと(私の一番好きな滉輝くんの顔は
笑顔よりむしろ、この『きょとん顔』めちゃくちゃかわいい〜〜。
そしてなんだか今の滉輝くんらしさ、みたいなものを感じる顔)
土下座プリンスを眺めながらゆっくり歩いていました。
少年野球じゃありえへん光景やもんなぁ〜。


 1回裏はヨコアウトの次、文ちゃんがセカンド前ヒット。
鮫島=ファーストフライで、内はぼてぼての3塁前。
送球が微妙で一度アウトになったのに、その後セーフ。
本来ならここで乱闘やろ…。で、安ぅがサードフライでチェンジ。
ランナーコーチは1塁=中田大智、3塁=濱田崇裕
(ランコーは途中で、いや、もしかしたら毎回変わっていた
気もするのですがコレ以降は控えてなくて不明)

そしてチェンジ。滉輝くんは、やはりさくさく走って行くので
すぐに見失うのですが、これが!守りにつくときに
スタンドのファンに手を振ってのファンサービス。
少なからずショック。いや、多いにいいことです!
黄色い声がEAST側スタンドにまで届きました。
何人落ちたかなぁ〜〜〜。


 
さて、大波乱の2回。表はなんだかんだのあと、内の暴投で
満塁から1点。ピッチャーフライをぽとんで1点。少し自暴自棄気味
のプリンス。あかんで!粘って!!でも、その後、田口・小山・横尾
のヒットで結局6点取られたところで、内、自らショート鮫島のほうまで
歩いて行ってボールを渡す。悔しいやろうなぁ〜と思うけど
自分で行ったらアカンわ〜。自分で放り出したらもうそこで負けやで。

まぁ、仕上がりとか当日の調子とかそういう普通の試合で考慮されるべき
勝つための事情はまったく考慮されへんのやろうけど、どんなピッチャー
でも一人しかいないチームっちゅーのんもありうるわけで…。

とにかく、そこで交替した鮫島(章)は登板するなり119km、126kmの
剛速球で、真剣に大きな球場中で「ほぉ〜〜〜」っと歓声があがりました。

もちろん、誰も打てやしません。ようやく我が子のチームよりは強そうな
試合になってきました。チェンジのとき再びベンチ前でプリンス土下座。
「すんませんでしたぁ〜〜〜」過去形になってる!(笑)それから膝を
かかえ、うずくまる内博貴。いいなぁ〜。内博貴はヘタレやなかったら
内とちゃうやんなぁ〜。幻滅どころか、プリンス無理なんちゃう?
ちゃんとヘタレプリンス、って冠にしたげんと、って愛情が沸き起こる。
歪んでるなぁ。私ってSよりMやのに。(そんなことは聞いてない)
そんでWESTチーム、皆で許して甘やかすねん。それでこその内博貴。


 
さぁー!いよいよ2回裏!攻撃は佐竹滉輝から。
なんと!左バッターボックスに!左打ちぃー。
(うっかり左打ち萌えぇ〜とか言いそうになる興奮ぶりだが
別に萌えはせんわな。)そして期待通り綺麗にショート前ヒット
すばらしいー!!うっかり(うっかりか!?)EAST側に座ってるもんやから
地味ぃーな唸り声のようなものしか出せなくて残念。
きゃー!皆ぁー!彼が佐竹滉輝くんよぉー!と当日叫べなかった分
叫んでおこう。(WESTに座ってても叫べなかったくせに)

さらに出塁後は盗塁。相手の守りのミス時にはすかさず進塁。
そしてWESTで最初にホームベースを踏んだ記念すべき男は
佐竹滉輝くんになったのであります。これは、誰かのヒットの後
守りが悪くボールがあちこちしている間にホームを踏んでた…ハズ。
このあたりで、もう滉輝くんしか見てないのがバレる。
この回結局4点を入れる。

3回、4回は両チームとも、ピッチャーも頑張り、共に点を入れられず。
でも、滉輝くんは100%のヒット。何回だったかでバッターボックスに
立った時ね、ユニフォームの左ひざから下がすごく汚れているのが
見えたのですが、これがうれしいのです。息子が少年野球やってたとき
バッターボックスに綺麗なユニフォームで立たれると、
どんだけ活躍してないねん!ってものすごーく腹が立ったもんです。
逆に汚れてるとそれだけ頑張った証拠なのでうれしいわけです。母はね。

その後、亀梨弟、プリンス内がヒットを打ち、
滉輝くんの活躍は賞を取れるか!?
テレビには映るか!?と心配。(母心続行中)確かどこかでヒット打ったあと
ヒナがインタビューしてくれて、これでテレビに映るよね!?と
はしゃいだんですけど…。

 5回あたりから守備の変更がたくさん。わからなくなってます〜。
6回(だったと思う…)裏の攻撃がそろそろ終わる、という頃、
このあたり、ヨコはファーストを守っていたと思う(怪しい…)
フとベンチを見ると滉輝くんがいそいそとプロテクター
(キャッチャーがつける鎧みたいなのね)をつけているのが見える。
え!?え!?見間違い?誰か違う子?と双眼鏡を両目に食い込ませるも
滉輝くんにしか見えない。チェンジになったら引き上げてきたヨコが、
手で自分と滉輝くんを交互に差しながら、何か滉輝くんに話し掛けている。
滉輝くんも座ってプロテクターを付けながら、ヨコを見上げてうなずいていました。

 その後、ピッチャーがヨコに交替したのでそのことの打ち合わせだった様子。
このとき、ライト→中田、サード→加藤、でセンターの滉輝くんと
キャッチャーの向井くんが入れ替わりだったかなぁ。

 相手チームのサードランナーコーチ、背番号19しか見えないので
誰かわからず、あとで調べたら濱田優太くん、という全然知らない子
だったのですが、とにかく彼が一生懸命で感じよかった。
彼もまた東の野球ジュニアなのかしら…。

で、あちこちで紹介されている乱闘騒ぎがあって、すぐさまピッチャーは
鮫島に戻る。


 
最終回7回裏の攻撃は滉輝くんが4人目。微妙でしょ!?
誰か一人でもヒット打ってくれたら滉輝くんまで回るねん。
誰か忘れたのですが(安ぅやった気がする)ヒットを打った途端
やった!これで打順回ってくる、思いました。そしてツーアウトで
滉輝くんの番。隣で女将「えぇー!?佐竹で最後ぉーーー!?」
って失礼な!!最後ちゃうし!!絶対打つし!!!

でも、春はここでヒナちゃんと交替やったやん!?
今年はヒナ、出ずじまいでした。とにかく、無事バッターボックスに
立って、そして期待通りヒット!これで4打数4安打(のハズ)
その後、順調に盗塁交えて進塁するも、3塁に進むところで
3アウト。試合終了となったのであります。


 
試合終了後は授賞式。
このときも並び順は決まってるのかも、なのですが
自然と鮫島くんの左隣をキープするのです。
そしてにこにこと鮫島くんを見上げて話をしているのが見えるのです。
すごく仲良さそう。これは二人で秘密の特訓とかしてたんちゃう?
公園集合でキャッチボールしてたね。ってか他の子たちとは
話が合わない、とか?(爆)野球用語使える相手が鮫島くんと
向井兄弟だけとか…。そんなこと言い合って楽しんでしまった。
だって異常にかわいい〜〜〜。


 順番に賞が読み上げられるのですが「猛打賞!」と聞こえた時には
もう佐竹滉輝しか思い当たる人がいなくて、え!?え!?と
そわそわですよ。そして見事「佐竹滉輝!!」と呼ばれたときは
やったー!しかし、やはりEAST側で喜べず、ずるずると
座席をすべり背もたれに隠れ天井を見ながら小さく「やったやったやったぁーー」
と両手ぐぅにしてひっそり喜びを噛み締めておりました。


 これで、滉輝くんは2回目のインタビュー。受け答えが初々しくって
とっても感じよかったです。ニコニコ顔のビジョンアップもうれしかったし。
それにファンの人達が「かわいい〜〜〜」とか「こうきくぅ〜〜ん」とか
言ってるのが聞こえるのもなんだかきゃーきゃー思ってしまった。きゃーー。

ただ、猛打賞は記念品やねん。記念品って何?朝日放送のボールペン
とかやったら怒るよ!他はGBアドバンスとかもらってんのに。


その他の各賞は
3塁打賞=内博貴。敢闘賞=鮫島章洋
殊勲選手賞=草野博紀、横山裕
最高殊勲選手賞=亀梨和也


続くライブは

DREAM BOY
ノーマターマター
浪花いろは節
Cool Magic City
紅く燃ゆる太陽
AMBITIOUS JAPAN
愛のメロディー
A・RA・SHI
夢物語
希望〜YELL〜
WAになって踊ろう

B.A.D.や関西ジュニアも登場し、さらには
どこの野球少年?っていう小さい子もわらわら登場。
なーのーにぃー!滉輝くんはベンチでお休みで登場しなかったのです。
文ちゃんとか薫太とか野球に出てても踊ってる子もいるというのに。
残念だったなぁ〜。最後のお手振りには回ってたけど。でも、EAST側には
来なかったです。ま、いいけど。承知の上でEAST側に座ってるわけですから。

次はライブにも出て欲しいです。でも、野球はもうレギュラー獲得よね。
大活躍うれしかったです。おかげさまでサイトまで作る勢いくれたし。
これからも思い切った野球ができるといいなぁ〜と思いました。